ボンチュー
誕生日3月9日 星座うお座 血液型AB 身長178cm 体重73kg
初登場1巻。たけしの保育園時代の級友。リーダーバッジは得られなかったが、かつてたけしが唯一勝てなかった男。マミーとトニーの2人相手にすら勝利し、たけしが「スーパーたけし」になって、やっと倒せる程強い。真面目な1対1の勝負で勝てない相手は、たけしの祖母以外に無いと思われる。実際に作中においてたけしが「…オレが唯一勝てなかった男…」と述べているところからも、その強大なる強さが裏付けられる。 彼の欠点は、猫舌であること。金魚を飼うのが唯一の趣味。
初登場時は、「リーダー道場」という詐欺道場の師範をしていた。だが、自分から詐欺をする為に道場を開いたのではなく、師範代達がボンチューの強さを利用して、金儲けをするのが目的だった。狡猾な「三流悪役」の言動をしていたが、たけしとの戦いによって、武人の如き性格に変わっている。マミー編では、月彦の妹を救助するという優しい一面も見せた。
「メグ」という妹がいたが、彼の保育園の卒園式の日に家が火事になり、亡くなってしまう。妹が亡くなる前までは、乱暴者ではあったが、とても妹思いな性格だった。しかし彼女を守ることができなかった自分が許せず、強さのみを求める荒くれ者になってしまった。学校に通わず、ずっと滝に打たれる等の修行をしている。
「ボーンチュあぁー!!」等、「ボンチュー」と言う名前をもじったパンチ技を使う。他にも連続パンチの「ボボンチュウ」や、防御技「カーテン」などがある。
メグ
初登場2巻。ボンチューの妹。兄思いの優しい女の子で、周囲から疎外されがちだったボンチューを気にかけていた。
ボンチューの卒園式の日に、家が火事になり(後に放火と判明)焼死してしまう。その後、コミックス21巻にてたけしの体に憑依して登場。
バンチュー
ボンチューとメグの父親(妻=母親は不明)。ボンチューの戦闘能力は彼譲りである。
火災事件で最愛の娘を失い、孤立した息子を残し失踪していた。「バーバリアン編」で姿を現す。
あんどれ(声:大友龍三郎) & かんどれ(声:梁田清之)
初登場1巻。ボンチューの弟子(だが、本人には相手にされていない)。
あんどれは、モヒカン頭がチャームポイントで、見た目は怖いが根は優しい。かんどれは、歯が数本抜けている。かんどれの歯はシンナーの吸いすぎによるものではなく、ただの虫歯のようだ。実はかなり金持ちらしい。
彼等はコンビを組んでおり、コンビ名は2人合わせて「あんどれかんどれ」と、ただ名前をくっつけただけである。「世界最強コンビ決定戦」では、「ゲーセンボーイズ」というコンビ名で参加した。
第1回の人気投票では、あんどれは数少ない票数であったが、かんどれに至っては0票だった。
その他の人物
Mr.ジャッジ
初登場2巻。自分が国際A級審判をしている夢を見た、という理由で、たけしの周りで起こる数々の勝負の審判をする謎の人物。「~ぜ。」が口癖。ポッポ町夏祭りでは、金魚すくいの出店をやっていたが、お椀がとても小さく、金魚ではない魚で、しかもすくう道具も箸1本と、最悪な金魚すくいだった。どうやら詐欺師だったらしく、作中幾度か指名手配され、原作後半で密かに逮捕されていた。
放送委員長
初登場3巻。球技大会等、様々な大会ものでは必ず登場する司会担当。毎回、様々な特別ゲストを招いて実況中継や解説、司会進行をする。彼のゲストは全てボケ役で、強烈なツッコミをする。時折、激しい言葉で出場者や選手を指示・解説する。目標にしている司会は三遊亭圓楽。彼と、あらゆる意味で酷似している人物がいる。修学旅行の班決めなどでいつも彼1人余るらしい。
サンタのおっちゃん
初登場3巻。かつてポッポ町のサンタクロースを務めていたが、プレゼントを配っている時に、たけしに顔を見られてしまったため、1997年でサンタをクビになった。その後、ピザの配達や、引越し、紙芝居でお金を稼いでいたが、1999年のクリスマスイブに、カール町のサンタのイボ痔が潰れてしまい、代わりにサンタをする事になった。関西弁を話す。しまぶーのお気に入りらしい。
ハサミの源
初登場4巻。ポッポ町にある理髪店「髪王(ヘアキング)」の店長をしている。通称「源さん」。弟子として「三吉」がそこで働いている。たけしやゴン蔵達も、そこで散髪してもらっている。かつてカリスマ美容師として日本中を旅していた「ゴロー林」は、元々源さんの弟子だった。
しまぶー
初登場1巻。この漫画の作者で、「レストランしまぶー」の料理人として登場する。序盤はたけしの技などの解説として登場したが、中盤以降は出番が増加。彼メインの話もあり、第3回人気投票ではなぜかたけし等を抑え1位得票を集めた。作者曰く、しまぶーが出た方がネームが書きやすいらしい。いつもは「しまぶー」と呼ばれているが、第2回人気投票中では「しまぶく」と言われていた。2001年の正月まで、エージと髪が似ている事に気付かなかった。
へるスィー編
へるスィー
初登場3巻。健康の神。髪と鼻毛が非常に長く、顔がたけしにそっくりである(馬場の心の中の発言まで、誰一人気にしていなかった)。健康の神なので、もちろん健康。不死身で、いくら攻撃されても死なない。ある理由で学問の神を逆恨みしていて、勉強熱心な人や、健康に気を使わない人が嫌い。鼻毛で髪を結わえると「戦闘モード」になる。「戦闘モード」になると、暴れ出して誰にも止められなくなる。不死身なのにも関わらず、子供と遊び過ぎて腰を痛めたり、密かに生命保険(アリコジャパン)に加入していたりする。
チャーター ファック なめこ バルチス 七色の風 サイドスタ アップ ジプシー ビルマ 赤唐辛子 牧場の家 ストック スリング アーケイズ ヒエロ バースト 一本釣り ダウナー 夏の日 青春の谷間 ワラン バターピ 風神雷神 マイイレ バード トロイオ デコルテ バビロン マロン てっけん 番外野郎 ダイハー ナイロビ オマーカー フルライ テリー 赤オクラ アップ 検索マナ メータロィ ブータン カニ歩き ヒーロ ローゼ スキャン 一本勝負 ガーケキ わらづと フラッ マルトル
側近は、「サムソン」と「ユンケル」。2人にも、ニキビや虫歯が出来ると怒る。サムソンがヅラだと判明した時も激怒した
特技に「へるスィー眼(アイ)」と「スペシャルへるスィー音頭」がある。前者は特定の人物の健康レベルを計ることができ、その結果、たけしはへるスィーの次に健康と発覚した。また、レベルを10にすると、他の人間でも見える程にターゲットの体の内部を透けさせることができる。後者は瀕死の者の生命力を寸での所で維持することができる踊り。だが、へるスィー自身の体力を著しく消耗させるため、時折のハーフタイムが必要(ガッツ島編では、3話目以降ノンストップで踊り続けていたため、編のラストで死に掛けた)。
サムソン
初登場3巻。へるスィーの側近。体力には自信がある。ゴン蔵とアームウ○コ対決で負けた時に、へるスィーにヅラだという事がバレてしまった。野菜が嫌いで、肉が大好物。へるスィーに、「ハゲでも許すけど、野菜は食わなきゃブッ殺す!!」と履歴書で脅迫されている。
ユンケル
初登場3巻。同じくへるスィーの側近。ブロンドのイケメン。中学生の時は、メガネでデブで、暗くてデブで、トロくてデブで、めっちゃデブで皆に嫌われていた(本人はスポーツ音痴でメガネだから嫌われているのかと思っていたが、実際はデブだから嫌われていた)。しかし、へるスィーに憧れたのをきっかけに懸命に努力し、理想の自分を手に入れた。ベジタリアンで、ゲームや漫画が好きなインドア派(というかオタク)。へるスィーに、「もっと外で遊ばないとゲームのデータ消すぞ!!」と履歴書で脅迫されている。